制作は表面を削り中の真新しい部分を使う手法が多いです。
これだと古材を使っているという歴史的連続性がありますし、かつ、新材料のような初々しい仕上がりになります
今回のものはケヤキですから、堅い。でも削るとケヤキのいい香り、木目も綺麗ですね
山翠舎夢蔵の蔵長である東條和夫のブログです。古民家再生,古木材収集など,生の情報を皆さんにお届けします。 また、ツイッターでも情報発信中!http://twitter.com/#!/sansuishanagano ツイッター情報もこのブログに転送中ですので宜しくお願い致します。
今回のものはケヤキですから、堅い。でも削るとケヤキのいい香り、木目も綺麗ですね
さて、新年早々古材の出荷作業に追われていますが、本日はその合間に天井クレーンのメンテナンス作業を行いました。
重い古材を移動するのに不可欠なクレーンですから、定期的なメンテナンスが必要です。
最低気温-7度という寒い中、作業を頑張ってくれました。ありがとうございます。これで明日からも心置き無く作業に集中できます