古い瓦の出荷です。
のし瓦という種類で屋根の天辺に葺かれるもの
今回はホテル庭園に土留めに使われます。
長野育ちの古瓦、頑張ってこいよ!
2011年2月28日月曜日
2011年2月24日木曜日
2011年2月23日水曜日
2011年2月18日金曜日
南に北へ
水曜は東京へ打合せや営業に、日中は12度と暖かい一日でした。都心、広尾に珍しい貸し農園。小鳥の餌場となってます。うーむ、贅沢な。
翌日は野沢温泉へ。古民家調査。
雪が道の両側に壁のように積もってました
同じ日本ですが、対照的ですね
頭でわかっていても、実際にその場に立つと実感します
翌日は野沢温泉へ。古民家調査。
雪が道の両側に壁のように積もってました
同じ日本ですが、対照的ですね
頭でわかっていても、実際にその場に立つと実感します
2011年2月16日水曜日
東急ハンズ展示ブースリニューアル作業
東急ハンズ展示ブースを展示して早いこと一年。早いことです。
そこで、心機一転?リニューアル作業をおこないました。
1.棚板材の設置、
2.弊社板材ラックを作成設置し、取り出し易いようにしたこと、
3.パンフも内容充実・大幅改定、
この3点を中心におこないました
この機会に板材も追加入荷し、賑わい豊かになって来ましたよ。
春からはこの展示ブースを舞台に古材雑貨の提案・販売も企画中!
これはみのがせないかも。
写真は作業風景。
2011年2月11日金曜日
信州民家の会イベント その2
2日目は駆け足で5つのお宅を拝見。
江戸時代、松代藩が設けた番所の跡、そこに建つ代々番所役人を務めた鈴木さん宅の訪問。おばあちゃんから、たくさんのお茶請け頂きました。
続いては、東京に住む家族が、年数回里帰りする際に使う、小川村に残した古民家を最低限リフォームしたもの。700万かけて屋根の吹き替え、土台の直し、床板取り替え、一部窓の取り替えを実施したもの。
床板を貼り直すだけで、明るく、住んでみたい!という雰囲気に大変身。
午前中最後は、天井と床に断熱材、窓はペアガラス、土台もコンクリート打+栗材を入れ直しして、、とかなりリフォームしているお宅。ここまですると暖かい。ここのお宅が個人的には一番住み心地がいい。
おやきの昼食で休憩した後、
薬草博士のおじいちゃんち。ハトムギ茶をご馳走になりながらの薬草講義。80歳近いのに元気そのもの。
そのお隣りの大久保さんは、木の仕事やりたくて長野に。大町で林業しながら、セルフビルドで古民家改修中。
全て自分で木を切り出し、チェーンソーを使った簡易製材機で用材に仕上げ、職業訓練大学校で身につけた最低限の大工技術で継手を自分で刻み、組んでいく。。。
途方も無いお話をいとも簡単に説明する大久保さん。あんた、なんて人だ。。。
今回は、建物についてというより、古民家に暮らす人々の逞しさを見せつけられた2日間でした。今回、心に残る言葉を列挙しました。
◯野の草花は、ほとんど食べられる。80種類は知っている。とくに春の芽吹きの頃のエネルギーを身体に入れることがいい。摘んで粉付けて天ぷらにすれば、なんでも
OK。
◯ここ(古民家=田舎)で暮らす年寄りは、ピンピンしている。しかし、いったん息子の住む都市部に行くと早い人で一ヶ月で身体に不調を訴えて帰りたいとなる。早い人は一年もしないで寝たきりになる。そうした人が家に帰るととたんに元気になる。ここで暮らすのがいいんだよ。
◯里山で暮らすということは、農業と林業を行うのはセットである、切り離せない。また、道普請や祭りなど近隣との濃密な付き合いをしていくのはセットで考えないといけない。
江戸時代、松代藩が設けた番所の跡、そこに建つ代々番所役人を務めた鈴木さん宅の訪問。おばあちゃんから、たくさんのお茶請け頂きました。
続いては、東京に住む家族が、年数回里帰りする際に使う、小川村に残した古民家を最低限リフォームしたもの。700万かけて屋根の吹き替え、土台の直し、床板取り替え、一部窓の取り替えを実施したもの。
床板を貼り直すだけで、明るく、住んでみたい!という雰囲気に大変身。
午前中最後は、天井と床に断熱材、窓はペアガラス、土台もコンクリート打+栗材を入れ直しして、、とかなりリフォームしているお宅。ここまですると暖かい。ここのお宅が個人的には一番住み心地がいい。
おやきの昼食で休憩した後、
薬草博士のおじいちゃんち。ハトムギ茶をご馳走になりながらの薬草講義。80歳近いのに元気そのもの。
そのお隣りの大久保さんは、木の仕事やりたくて長野に。大町で林業しながら、セルフビルドで古民家改修中。
全て自分で木を切り出し、チェーンソーを使った簡易製材機で用材に仕上げ、職業訓練大学校で身につけた最低限の大工技術で継手を自分で刻み、組んでいく。。。
途方も無いお話をいとも簡単に説明する大久保さん。あんた、なんて人だ。。。
今回は、建物についてというより、古民家に暮らす人々の逞しさを見せつけられた2日間でした。今回、心に残る言葉を列挙しました。
◯野の草花は、ほとんど食べられる。80種類は知っている。とくに春の芽吹きの頃のエネルギーを身体に入れることがいい。摘んで粉付けて天ぷらにすれば、なんでも
OK。
◯ここ(古民家=田舎)で暮らす年寄りは、ピンピンしている。しかし、いったん息子の住む都市部に行くと早い人で一ヶ月で身体に不調を訴えて帰りたいとなる。早い人は一年もしないで寝たきりになる。そうした人が家に帰るととたんに元気になる。ここで暮らすのがいいんだよ。
◯里山で暮らすということは、農業と林業を行うのはセットである、切り離せない。また、道普請や祭りなど近隣との濃密な付き合いをしていくのはセットで考えないといけない。
信州民家の会イベント その1
2月5、6日と、信州民家の会(=NPO法人 日本民家再生協会)主催のイベント第一弾、「小川村で冬の民家の暮らしにふれる』に参加しました。
参加者は22名、これまで会員中心の告知しかしていなかったのですが、今回からメディア各紙に情報発信したっところ、22名の参加が得られました。
始めの自己紹介で印象的であったのが、参加の動機に雪が見たかったから、という意見。。自分達だけではマイナスイメージであることも、外側の人から見れば憧れである、そんなことに新鮮な驚きがありました。
一日目は、築200年のお宅に一人で住むおばあちゃん宅。
なんと、囲炉裏が現役で使われています。その為、家中に煙がモクモクと、目が痛い。
囲炉裏に座ると、確かに温かいのですが、目が痛いのと隙間から容赦なく冷たい冷気が入り込んで来て背中が寒い。。。しかも床板が冷たくて足の裏が寒い。
現代住宅に慣れた軟弱な身体には馴染めないなあ。改めて断熱の必要性を痛感しました。
続いて、富山から来たサーフィン青年。都会の生活に限界を感じ、海外生活を経た後、農業をしたくて小川村に。借りた古民家を自分でリフォームしようとしている最中の様子を見させていただきました。2階には荏胡麻の実やひまわりの種が保管され、油をとるとのこと。寒いのに小さな薪ストーブで煮炊きと暖房とってますが、6畳なら十分とのこと。
当日の宿舎林りん館では、有機農業を営む会員の河辺さんのスライドショー。有機農法の説明後に出てきた、軽井沢に14
家族で作ったセルフビルドの住宅づくりの記録の説明にビックリ。知識だけあるであろう20
代後半頃の人たちが自分達で竹小舞を編み、土壁を作り、配線もし、創り上げていった内容にあの弱々しい外見の何処にそのような逞しい心と身体があるのでしょうか?不思議です。
参加者は22名、これまで会員中心の告知しかしていなかったのですが、今回からメディア各紙に情報発信したっところ、22名の参加が得られました。
始めの自己紹介で印象的であったのが、参加の動機に雪が見たかったから、という意見。。自分達だけではマイナスイメージであることも、外側の人から見れば憧れである、そんなことに新鮮な驚きがありました。
一日目は、築200年のお宅に一人で住むおばあちゃん宅。
なんと、囲炉裏が現役で使われています。その為、家中に煙がモクモクと、目が痛い。
囲炉裏に座ると、確かに温かいのですが、目が痛いのと隙間から容赦なく冷たい冷気が入り込んで来て背中が寒い。。。しかも床板が冷たくて足の裏が寒い。
現代住宅に慣れた軟弱な身体には馴染めないなあ。改めて断熱の必要性を痛感しました。
続いて、富山から来たサーフィン青年。都会の生活に限界を感じ、海外生活を経た後、農業をしたくて小川村に。借りた古民家を自分でリフォームしようとしている最中の様子を見させていただきました。2階には荏胡麻の実やひまわりの種が保管され、油をとるとのこと。寒いのに小さな薪ストーブで煮炊きと暖房とってますが、6畳なら十分とのこと。
当日の宿舎林りん館では、有機農業を営む会員の河辺さんのスライドショー。有機農法の説明後に出てきた、軽井沢に14
家族で作ったセルフビルドの住宅づくりの記録の説明にビックリ。知識だけあるであろう20
代後半頃の人たちが自分達で竹小舞を編み、土壁を作り、配線もし、創り上げていった内容にあの弱々しい外見の何処にそのような逞しい心と身体があるのでしょうか?不思議です。
2011年2月8日火曜日
諏訪に古材を引き取りに
諏訪湖の氷も溶けてしまい、今年も御神渡りは見られそうに無いな〜、などと観光ではありません
急遽、古材を引き取りに向かった途中の風景です。
現場では情報提供して下さった田(でん)空間工作所の本城さんのお手伝いも仰ぎながらの作業を進めました
色々とご協力ありがとうございました
急遽、古材を引き取りに向かった途中の風景です。
現場では情報提供して下さった田(でん)空間工作所の本城さんのお手伝いも仰ぎながらの作業を進めました
色々とご協力ありがとうございました
2011年2月5日土曜日
2011年2月2日水曜日
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