現在、一生懸命準備中なのが九州は小倉に納品する古材です。
釘抜く、磨き、ササクレや欠けている部分の補習などを経て、加工作業に入ります。
一番大変なのが、ねじれを抜く作業。曲がりや反りやねじれがある古材を真直ぐ立てるのに必要な作業です。これを上手く用いる大工が今は少くないのが現実です。貴重な技の見せ所。
頑張ってます!
2009年10月27日火曜日
2009年10月9日金曜日
大マル活躍
唸りをあげて古材をかっとしていく、大マル。
ここでいう大マルとは、写真の丸鋸のこと。一般的に共通な言語として通っているのかはわかりませんが。ここ長野ではそれで通じております。
写真の丸鋸はマキタで販売されている一番大きな刃が取り付けられるもの。
古材は大きい、太いものが多いのでこうした大きな丸鋸が必要なのです。
ということで、今週は、甲府にできる店舗に用いる古材の加工に日々勤しんでおります。
できたところから、トラックで出荷、甲府で待ち構える弊社スタッフが荷受し、取付作業を行います。
そうです、店舗施工も弊社が行っており、そこに使う古材なのです。
10月末にはopenとのこと。またその頃に、完成した店舗空間をお見せしますので、楽しみに待っててくださいね。って一番私が楽しみにしています。
登録:
投稿 (Atom)