2009年7月31日金曜日

古瓦切断マシーン

古瓦をこの度大量にカットします。

その数、400枚!

お客様から細くカットした古瓦が欲しいとのご希望で、加工込みで仕事を受けることになったのです。

枚数が多く、カットも四方をカットするという手間がかかる内容なので、

この当社のカットマシーンを工場奥から引き出してきたのです。

これでスピードアップ間違いなし!

一気にカットしていくぞ。


2009年7月29日水曜日

はるばるお越し下さいました

はるばるお越しくださったのは、九州のお施主様。

別荘のリフォームに古材を用いたいと、来られたのです。

太い梁材をご用命のお客様。

1本1本、吟味して行きました。

こうした梁材が活用されることをイメージしていますと、とても嬉しいですね。

豊野の古民家調査

雨の間を縫って、解体される古民家の視察に行きました。

小高い山の中腹にある古民家で、とても美しい風景が見通せます。

周囲には観音様があり、写真のように夏の花が咲き乱れ、ゆったりとした時間が流れています。

時間がゆるせば、のんびりしたかったなあ。



2009年7月27日月曜日

お客様からのお礼メール頂きました!

お客様から、下記のようなメールを頂きました。
こうした言葉、大変嬉しいですし、励みになります。

『この度は大変お世話になりました。
ご丁寧にお届けまでしていただき、感謝です。

当日は携帯が通じなくご迷惑をおかけ
したことと存じます。すいませんでした。

敷居、鴨居の水平を出していただき、感服です。
素人だと、このまま使用して後で苦労する結果となって
いたのでしょう。ありがとうございました。

これから、家の造作ですが、またお世話になることと
存じます。その節はよろしくお願いいたします。』


これからも、こうした言葉を頂ける仕事をしていきたいです。

2009年7月24日金曜日

枕木の加工

飯綱高原のお客様の発注はこの枕木。

それも700幅にカットして欲しいとのご依頼。

本日はそのカットに勤しんでいる光景です。

重ーイ枕木、1本60kgはあります。

カットするのも大型丸ノコ、販売している中でも最大サイズのものです。

枕木には砂利や古釘が入っているため切断は危険が伴います。
古釘を取り除き、慎重にカットしていきます。

10本もカットすると歯がボロボロに。

研ぎなおすために専門業者に出さないといけません。
結構、手間がかかります。
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2009年7月12日日曜日

小布施探訪

11日は、私も会員になっている日本民家再生協会のイベント&総会の日。
日中は小布施の街並みやまちづくり見学です。

小布施はオープンガーデンという、個人の庭を一般の方に開放して見てもらう、という手法をとっていて、
企業を始め一般家庭でも良く手入れされた庭が開放されています。

小布施といえば、栗菓子が有名なのですが、その栗を歩道に敷き詰めている作業に出くわしました。高さ10センチくらいの栗の木を敷き詰めています。5年ほどで朽ちてしまうそうで、定期的なメンテナンスが欠かせないそうです。
栗は民家の土台に使われているほど湿気に強い木ですが、年輪の見える部分は雨風に弱いため防腐剤を染み込ませているそうです。
雰囲気はよいのですが、裏では大変な苦労があります。


栗菓子で有名な小布施堂の敷地内にある土蔵。丁度土蔵の左官仕事に出くわしました。
行っているのは左官職人でななく、この会社の一般職員!
掃除、庭木の手入れ、左官仕事、大工仕事、なんでもこなしてしまう老夫婦の職員さん。
す、凄いです。


小布施は民家を再生している事例が多くありました。この写真も宿泊施設にしている建物の内部。
古材が美しいですね。
私もこんな事例を沢山手がけたい、そんな意欲が沸いてきました。
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2009年7月8日水曜日

古瓦カット

お客様からの要望で古瓦をカットしています。
このカットした古瓦、何に使うのかというと、お店の壁の装飾に用いるのです。
古レンガを積み重ねて壁をなすのと似た雰囲気で、瓦を使おうというアイデア。

ただ、瓦が重いので、できるだけ軽くしたいとの要望があり、
本日、幅をできるだけ薄くカットしてその要望に応えようと試験的におこなってみました。

カットしてみると、せいぜい20mm程度が限界というところでした。
それ以上薄くすると、元々古瓦には穴やヒビ、欠けがあるので途中で折れてしまう頻度が高くなるためです。

明日、長野に設計の方が来られて実際に古瓦のカット状況を見ながらの打合せを行います。
上手く行くといいですね。
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2009年7月2日木曜日

エイジング塗装

本日はエイジング塗装の打ち合わせ。

今回の依頼は、店舗の壁に板を貼るのですが、一面白ペンキのはげかかったような経年変化のある雰囲気をだしたいとの要望です。

早速、エイジング担当者が、
塗装の剥げる加減について変化もたせて、4種類作成しそれを披露して説明しました。

お客さまの反応は上々。いい感じですねえ~、と手にとって眺めておりました。

このサンプルを元に設計、オーナーとともに再度打合せをし、煮詰めていくとのこと。

良い反応であってよかったです。