天板は豪華にもケヤキの床板に使われていたものを使用。
木目、艶、色合いと惚れ惚れしています。
そして側面はマツの床板材。
古の匠が手作業で鍛錬して作ったものです。丁度、手元に程よい和釘があったので使ってみました。
見事に周囲と溶け込み、調和しております。もう自画自賛していいねええ、と触りまくってます。
4月になれば、このモニター台も長野市のリサイクルプラザという施設で活用されます。
がんばれよお~。見た方がどのような感想を持つのか、いまから楽しみです。
山翠舎夢蔵の蔵長である東條和夫のブログです。古民家再生,古木材収集など,生の情報を皆さんにお届けします。 また、ツイッターでも情報発信中!http://twitter.com/#!/sansuishanagano ツイッター情報もこのブログに転送中ですので宜しくお願い致します。