こちらは、ろばたのお店として開店準備中です。
木造2階建てで、内部を見させていただくと、
吹き抜け部分の天井に天窓が付いていて、以外に開放感ある造りになっていました。
夜はどんな雰囲気なんだろう、と思いを巡らしながら、さて、うちのエース商品「古材」の納品です。
ここに用いる古材は、7500mm余りの長さの1本物の古材。
これを入口側の外壁に、付け柱として貼り付けていくのです。
通常、これだけの長さになると、ねじれや反り、緩やかに湾曲しているなど、は当たり前で大工さん泣かせの素材になります。
それが、、、今回の古材は奇跡的に真っ直ぐな素材なのです。
現場の職人さんも、あれ?以外に真っ直ぐだね。との反応。古材だからと相当大変だろうと覚悟していたようです。
ちなみにこの長物の古材は、長野県は上田市の庄屋さんだったお宅の軒下を支える桁材として使われていたもの。
ここで第2の人生がスタートです。
帰り道、空に向かって2本の付け柱が伸びていく、そんな姿をイメージしていました。
御施主さんのブログを教えてもらいました。施工事例はもとより、グルメ情報もあり、いつも息抜きに楽しんでいます。コメントはしてませんが。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/shimizutakehito

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