2008年3月24日月曜日
古材テーブル その3
実録古材テーブルづくりの3回目。
写真は古材カウンター天板です。
幅1mの4mもの。
迫力がありますねえ。
そして、とても美しい!
頬擦りりしたい。あまり手で撫でていると、
「せっかく綺麗にしたのに、手垢で汚れる!」
大工さんから、注意されました。
でも、触りたくなりますよね。
これは、幅25cm以上の古材を4枚つなげて1mに仕上げているものです。
もともとある溝の部分は埋木しています。2枚目の写真にはそれが見えています。
埋木とは・・・製材などで出た端の部分を溝に合わせてカットして埋め込み、凸凹を無くす作業のことです。
ちなみに、丸い穴はあの部分に最後に七輪が据え付けられ、食事時には、お客様が食べられるようにしているのです。
早く完成形を見たい、です。
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