製材する前の古材
製材した古材。
古材のテーブル作りの発注を受けました。
今日はその天板に使う古材を加工していく作業です。
今回は、古材表面を削り、使用することにしました。
何故か?
古材は、大なり小なり、曲がっています。反りやねじれがあります。
それをテーブルにしようとするとガタガタいってしまうのです。
今回は飲食店に出すため、少しでもねじれは許さない、とのことで品質重視で表面を削りました。
表面を削ると新材とかわらないですが、ねじれということの心配は低いです。なにせ100年間も古民家の中乾燥してきた材なのですから。
2008年3月19日水曜日
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