2008年3月24日月曜日

古材テーブル その3


実録古材テーブルづくりの3回目。

写真は古材カウンター天板です。

幅1mの4mもの。

迫力がありますねえ。

そして、とても美しい!

頬擦りりしたい。あまり手で撫でていると、

「せっかく綺麗にしたのに、手垢で汚れる!」
大工さんから、注意されました。
でも、触りたくなりますよね。

これは、幅25cm以上の古材を4枚つなげて1mに仕上げているものです。

もともとある溝の部分は埋木しています。2枚目の写真にはそれが見えています。


埋木とは・・・製材などで出た端の部分を溝に合わせてカットして埋め込み、凸凹を無くす作業のことです。


ちなみに、丸い穴はあの部分に最後に七輪が据え付けられ、食事時には、お客様が食べられるようにしているのです。

早く完成形を見たい、です。
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2008年3月21日金曜日

古材テーブル その②



実録 古材テーブルづくりの2回目。

今回は自動鉋に入れている作業です。

帯鋸の製材だけでは、帯鋸の歯型が残ります。これを自動カンナに入れることで、すべすべの表面に仕上げていきます。

今回、カウンターで幅60cm長さ5m30cmという長いものや、幅1mの長さ4mのカウンターなど、作業をみてるだけで惚れ惚れする古材を用い、作業が進んでいます。

実際に行う方は大変です。古材に振り回されながら、格闘しております。
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2008年3月19日水曜日

古材テーブルづくり その①

                        製材する前の古材
                        製材した古材。


古材のテーブル作りの発注を受けました。

今日はその天板に使う古材を加工していく作業です。

今回は、古材表面を削り、使用することにしました。

何故か?

古材は、大なり小なり、曲がっています。反りやねじれがあります。
それをテーブルにしようとするとガタガタいってしまうのです。

今回は飲食店に出すため、少しでもねじれは許さない、とのことで品質重視で表面を削りました。

表面を削ると新材とかわらないですが、ねじれということの心配は低いです。なにせ100年間も古民家の中乾燥してきた材なのですから。
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2008年3月18日火曜日

代官山のお店

代官山の物販店向けの古材の木拾いの風景です。



















デザイナーと大工と打ち合わせいたしました。
下から取り出すのは大変ですが,お二人とも納得していただきとてもよかったと思います。
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2008年3月6日木曜日

CONFORT4月号に掲載されました!



CONFROT4月号に、弊社KOZAI家具が紹介されました!

ひょんなつながりからKOZAI家具を、記事として紹介していただくことになった今回。

弊社意匠スタッフの視点から、古材を用いた家具作りを始めた想いと特徴、これからの意気込みを書いております。

3月5日に発売になったばかりのこの雑誌。

書店で是非お買い求め下さい!
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2008年3月4日火曜日

kozai家具 ⑦


kozai家具が設置されました。

写真がそれです。エスアローム青山という店舗のエントランス部分に設置されました。

3月2日に関係者限定のお披露目会、レセプションが行われたときの写真です。

辺りを柔らかく照らす照明、コンクリートむき出しの無機質な建物であるので、こうした照明はとても引き立ちます。

これから、エスアローム青山ともども、このkozai家具をよろしくお願いします。

なお、扉を開けた内部にももう一つ、kozai家具が設置されております。

それは見てのお楽しみ!
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